ROBO ★ CHAMP 出場ロボット紹介 第4回

ええ只今、大同工業大学にお邪魔しております(このインタビュー収録時)。
「RoBo ★ CHAMP」出場ロボット紹介コーナー!

今回紹介するロボットは、アリスです。



誰に話聴いたらいいの?

コナーファ(←RoBo ★ CHAMP公認レフェリー、大同大ロボ研3年 以下コ)「たくさんの人で作っているし、操縦する人も違うし・・・」
め「俺、実は萌え系の女性型ロボットが嫌いって知ってるよなぁ?今回のはインタビューというより厳しいツッコミになるかも(笑)そのツッコミに耐えれる部員さんを・・・」
コ「キヌゴシ(コナーファくんが製作したぬいぐるみ型ロボット 写真下のでかいの)も実は女性だって知ってました?(笑)」



め「まじか?(笑)」
コ「冗談です。キヌゴシは性別はなくモンスターに近いものです。」

インタビューを受けてくれたのは大同大ロボ研3年の杣人(そまひと)君です。


めろんそーだ(以下め)「これでっかいなぁ。どのぐらいの大きさなの?」
杣人(以下そ)「1m10cm あります。」
め「すごいなぁ。ちゃんと歩くの?」
そ「今のところ2~3歩(笑)この大きさでどれだけ歩くかせるかがテーマですね。今の段階ではバトル以前にお笑いで終わってしまうと思います。5月3日までに作りこむ自信ないです。」

め「それでも凄いわ。歩かせようって思うことに挑戦すること自体が凄い!」
そ「大学から研究費も出ているんです。」
め「そういう意味では研究成果のお披露目というかそういう意味もあるねぇ。優梨先輩(MC)にはそこを強調して欲しい。」

め「なんで女の子型にしたの?」
そ「大型を作りたかったんですけど、ただ大きいだけでは面白くないんで。ちゃんと動けるか分からないけどインパクトのあるものが作りたかったんです。で、見た目にインパクトのあるのは女の子型だと思ったんです。」
め「モデルになった女性とかキャラとかいるの?そまひと君の彼女とか?」
そ「そんなのいませんよ(笑)」
め「自分の彼女とかの1m10cmのロボットが居たら怖いわな(笑)」
そ「テーマは『不気味の谷』の手前側です。」

不気味の谷:ロボットを人間に近づけていこうとすると、最初かわいい人形のようでもだんだん不気味になって行く。その不気味になる境界線

め「なるほど。大学で研究してるぽくっていいなぁ。今後のアリスの方向性は『不気味の谷』を極めるの?(笑)」
そ「もっと歩かせたいですね。センサー使ったらもっと歩くと思います。それからもっと大型化したいです。1m40cmぐらいまで行きたいですね。」
め「そこまで行くと人間と変わらん。」

オペレーターの方に今回の抱負を聴いたところ、とにかく『一矢報いたい』とのことでした。普通のロボットだったら踏み潰せるんで、もしかしてもしかするかもしれません。今回大型ロボットがたくさん出ていますので大型同士の対決にも注目したいです。

2008年04月28日 Posted by ゴルゴ部長 at 11:02
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ROBO ★ CHAMP 出場ロボット紹介 第3回

RoBo ★ CHAMP出場ロボット紹介コーナー!

今回紹介するのは、STING、オペレーターはBeeさんです。

まだロボチャンプ事務局の方にも画像が届いていなくて、すべてが謎といった感じなのですが、ずばっと踏み込んで行きたいと思います。

めろんそーだ(以下め)「はじめまして、お昼休み中にすみません。(収録は平日のお昼休みの時間だった)よろしくお願いします。」
Bee(以下B)「こちらこそよろしくお願いします。」

め「えっと、どこかでお会いしたことってないですよねぇ?」
B「はい。今回はじめての参加なんですよ。去年の大同大の大会に出ようと思っていたのですけど参加できなくて、今回ちょうど名古屋であったんで参加してみました。」

め「ありがとうございます。早速なんですが、STINGというロボットについてお聞かせ願えますか?」
B「KHR-2HVがベースになっています。」
め「軸構成とか変わっているんですか?」
B「はい。旋回軸とか入ってて全部で20軸になってます。」
め「ってことは、あとの軸は腕にはいってるのかなぁ?」
B「そうです。」

め「外装的にはどんな感じですか?」
B「ちょっと時間がなくって、多分いじる時間ないかなぁ。」
め「見栄えはKHR-2HVって感じですね。」
B「はい。」
め「今後、こんな風にしたいとかありますか?」
B「ASIMOが好きなんですけど、今別の機体も作っていてマイコンから作っているところなんです。37cmぐらいのやつ」
め「ってことはSTINGでASIMOを目指すって訳ではないんですねぇ。」
B「はい。これから他の機体の動きと参考にしながら・・・」
め「これから作り上げていって方向性を決めていくって感じですね。STINGっていうネーミングの由来を教えてください。」
B「もともと’針’って意味なんで、鋭い動きとかっていうのを目指して付けたんです。」
め「じゃぁ今後どんどん動きは早くなっていきそうですね。」
B「R-Blueを参考にしながら作っています。」
め「へぇ~、ロボット始めたきっかけはやっぱりASIMOなんです?」
B「プラレス3四郎ですね。ずっと刷り込まれていて、去年こんな世界があるって知って、まだ始めたばかりなんです。」
め「そうなんですか。そんな方たちにこそ是非楽しんで頂きたいのでいい大会になるよう頑張ります。最後に今回の抱負を聴かせてください。」
B「はじめての参加なんで1勝でも多く出来るよう頑張ります!」
め「頑張ってください。お忙しい中お時間いただきましてありがとうございました。」

昨日、ファイブのLLPロボットフォース岩気社長ともお話したのですが、「僕のよりも地元のロボットや初参加のロボットを優先してあげてね」と云われていて、本当にBeeさんのようなはじめて参加する方にも楽しんで頂けるような大会にしたいと思っています。

こういった大会に初めて参加するのって凄い勇気のいることだと思います。他のビルダーさん、観客のみなさんにも温かく見守って頂けたらなぁ。またそんな雰囲気を作っていけたらと思っています。

2008年04月24日 Posted by ゴルゴ部長 at 15:30
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ROBO ★ CHAMP 出場ロボット紹介 第2回

「RoBo ★ CHAMP」出場ロボット紹介、第2回は、



independence。

オペレーターは satton です。

ロボネットのイベントでもお馴染の機体でおもいっきり身内から紹介しているような感じだけど、5月3日前日までに30台のロボットすべてを紹介しなければならない訳でもうインタビューが取れるところからどんどんアップしていかなきゃ間に合わないのです。

めろんそーだ(以下め)「まあ大体のことは分かっていながら紹介するコーナーなんで敢えていろいろ聴いていくけど、independenceの機体の青は何か意味があるの?」
satton(以下s)「青が好きなんです。何かしらんけど昔からとにかく青が好きだったんです。」
め「目指しているロボットとかある」
s「鉄腕アトムです。完全自律の鉄腕アトムを目指しています。空は飛べません(笑)」
め「でも愛工大の鉄人プロジェクトは、2020年に空飛ぶ鉄人を作るって云ってるし、空飛ぶアトムもできるかもねぇ。」

め「今回はSRCからORCに変えての出場なんだよねぇ?」
(SRC:スタンダードレギュレーションクラス、簡単に言えば軽量級 
 ORC:オーバーレギュレーションクラス、簡単に言えば重量級)
s「はい、微妙にORCです。」
め「微妙になんだ。」
s「はい。股と腕の四つのサーボ(ロボットの関節にあたるモーター)を変えました。最近仕事がドタバタしていて攻撃モーションはまだ作っていないです。」
め「間に合うの?」
s「多分大丈夫だと思います。」
め「じゃあ、independenceは今回をきっかけにORCへ転向するんだ?」
s「いえ、とりあえず今回だけでまたSRCに戻そうと思っています。」
め「なんだぁ。近々SRCでデビューする準備を進めていてORCに行ってくれてちょうど良かったと思っていたのに(笑)」
s「バイクのせいで資金不足なんです。」
め「ああ、ブログに書いていたねぇ。おれデビューするときだけORCに行ってくれん(笑)」
s「いいですよ(笑)その時は相談してください。」

s「今はSRCでたくさんのORCを倒したいのです。」
め「SISOさんに通じるもんがあるねぇ。今回はスケジュールが合わなくて不参加なんだけどSISOさんも最軽量級で参加してみたいって言われてた。」
s「SISOさんのはサーボが強力なのが怖いですわ。あの重さであのサーボを使ったらって。」
め「ああそれ、書いとくわ。SISOさん見てるだろうし。」

め「今回の大会出場の目標みたいなのある」
s「いかにたくさんのORCを倒すかですね。」
め「何台倒すって目標とかあるの?」
s「全部倒します(笑)」

め「今ちょうどトーナメント決めを青木君をやってんだけど、ある程度ORCはORC、SRCはSRCで固めて組んでるんだ。ORCよりの方に組んでおくわ。」
s「いいですよ。」

め「そうそうどさくさにまぎれて全く関係ない話なんだけど、イカロス師匠のみつき・ブラックさぁ、うちの嫁に操縦させようと思ってんだけど、あき坊が闘っている間、娘を見といてもらえるようsattonの奥さんに頼んでくれないかなぁ?」
s「多分、嫁来ないんですよ。」
め「そうなの。どうしようか・・・脱線しちゃったけど、そうそうindependenceの実績を聞いてみょう。」
s「大会出場は4回、大阪のロボファイト・ロボゴングなどが3回とロボットミュージアムで開かれた大会が1回。実績としては、第5回ロボファイトでコンクールドエレガンス賞、第6回ロボゴングで優勝しています。」
め「輝かしい実績だねぇ」

め「今回注目しているロボットっている。」
s「やっぱりくぱぱ&くまま(クロムキッド&ガルー)ですかねぇ。」
め「みんな云うねぇ」
s「あとはAQUA(名古屋工学院専門学校のロボット)に頑張って欲しいです。後輩なんで。」
め「そうそうsattonは名古屋工学院専門学校出身なんだね。何とか関東関西のロボットを抑えて名古屋のロボットに優勝してほしいわ。」

め「sattonの中では理想のバトル大会ってどんなの?」
s「やっぱり子どもさんでも気軽に参加できるような大会が理想ですね。例えばロボネットさんのロボット教室で組んだロボットでそのまま出場できたり、RoBo ★ CHAMP の下のクラスの大会とかあってそこから上がってきたり・・・ベースとしてはRoBo ★ CHAMPに参加できる機体でも初心者の方はあえてその下のクラスから初めて上に上がってきてもらったり・・・やられてばっかりでは面白くないからとりあえず下からはじめてみるみたいな。」
め「そこまで世界が広がってくるといいよね。」
s「高校生とかにどんどん参加してほしい。」
め「それこそ名古屋工学院さんみたいに学校ぐるみでやってくれたりするといいよね。とりあえず今回はでっちあげだけど、続けていって、RoBo ★ CHAMP が学校さんがロボット始めるきっかけになったりするといいなと思ったり。」


今回の大会でindependence は何台のORC機体を倒せるか?みなさん応援してくださいね。

2008年04月21日 Posted by ゴルゴ部長 at 19:03
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ロボット格闘大会

・・・といっても「RoBo ★ CHAMP」ではありません。

Mr.Moonlight博士作、百円均一に売っているものだけで出来るロボット「ヒャッキンガー」のトコトコ相撲大会。



毎月恒例となったララスクエア四日市での工作教室。毎月第3日曜日の午後からの開催で1時間の教室を3コマやらさせてもらっているのですが、最初の1コマ目は毎回来ていただいている常連のお客様でほとんど埋まってしまうほど定着してきてアットホームな雰囲気だし、クライアント様も理解があって毎回好きなことをやらせていただける感じで大好きなハコ(イベント会場)の一つです。

ララスクエア所長との打ち合わせの際に「今回は1時間のうちの30分でロボット製作して、残りの時間はすべてトコトコ相撲のトーナメントで行きたいです。」と云ったら、「それも面白いじゃないですか。」と快諾いただき実現。





トコトコ相撲大会を盛り上げるMCが必要ってことでFMよっかいちのパーソナリティの松岡由香さんに友情出演を依頼。準備万端で挑戦した初企画。

子どもたちは凄く喜んでくれて、それを見た親御さんたちも笑顔になるという好循環でやってみてよかったです。写真撮影をしたお客様に写真を公開する旨了解するのを忘れてしまってアップできないのが残念です。

今まで「子どもさんに創意工夫の楽しさを伝えたい」ってことで走り続けてきましたが、ようやく作ったものでいかに楽しく遊ぶかってことにも挑戦できるような余裕が出てきました。

次は「RoBo ★ CHAMP」です。同じロボットバトルでもかなり違いますが・・・

2008年04月20日 Posted by ゴルゴ部長 at 23:54
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ROBO ★ CHAMP 出場ロボット紹介 第1回

そんなわけで始まりました。「ROBO ★ CHAMP 参加ロボット紹介」栄えある第1回目は、このロボット!

「みつき・ブラック」です。






オペレーターは「イカロス」さんです。

めろんそーだ(以下め)「1回目からおもいっきり身内やん、って感じですが、イカロス師匠、よろしくお願いします。」
イカロス(以下イ)「よろしく。」
め「名前の通り黒いロボノバ。全身黒のカラーリングなんですけど、何か意味があるのですか?」
イ「黒が好きだったの。」
め「1回目のインタビューなんで、『大会自体をすべて黒にぬりつぶしてやるってのがコンセプトだ』とかもっとカッコいいこと云ってもらえないですか?」
イ「いや、ただ単に黒が好きなの!」

め「みつき・ブラックの特徴を教えてください」
イ「腕がこっそり長い。」
め「こっそりって、微妙に長いだけなんですか?」
イ「そう、見た目はノーマルなんだけど、ロボノバのノーマルとやったらこっちの方がリーチが長いから勝てる!」
め「他にロボノバでてませんよ・・・」
イ「あと最初ひざを2重関節(ひざのサーボモーターを2個)にしてみたのだけど、重くなったわりにはスピードは変わらなかったので元に戻したりしています。」
め「いろいろ思考錯誤しているんですね。」

め「ロボット製作の上で目指しているロボットとか、製作のテーマとかありますか」
イ「えっとねぇ、全部手作りだと大変なの。自分で全部作ろうとするとね、大会当日までに間に合わなかったり、途中で壊れちゃったりして・・・(笑)」
め「はい、よく存じ上げております(笑)」
イ「でこのみつき・ブラックは常時稼動できるロボットってことであまり無茶な動きはしないけど常に動けるロボットっていう役割なの。」
め「そういえばうちのイベントでもよくステージ以外でも子どもさんの前で動かして頂いてますよねぇ。」

め「今回の大会の意気込みを語っていただけますか?」
イ「勿論、真剣に闘いますよ!」
め「おお、師匠が闘う姿を久々にみるような気がします。てか僕はこの業界に入って1年ちょっとなんで見たことがない・・・」
イ「ガチンコで行きます!」
め「すみません、実は意気込みを聴いてしまった後で非常に言いづらいのですがお願いがあるのです。」
イ「なに?」

め「今回師匠には、バトルの解説ということでMCと二人で実況もやってもらうことになっているのですが・・・(おそるおそる)実はチームロボネットとしてロボットオペレーターとして出場して欲しい人が居て、みつき・ブラックはその人に任せて、師匠は解説に専念して頂きたいなとか思っていたりして・・・あっ、嫌ならいいんです。師匠の闘うところもみたいですし・・・」

イ「いいよ!(きっぱり)」

め「(本当にこの人は闘いたかったのか?)あ・ありがとうございます。あまりにきっぱりとした返事だったのでびっくりしました。」
イ「ところで今回さ、パフォーマンスを見せるステージはないの?」
め「予定にないけど、あれなら作ります・・・(何かすっげぇ肩の荷が下りて声が軽くなったような気がする・・・)」

め「今回、他に注目しているロボット、出場選手はいますか?」
イ「『くぱぱ&くまま』ですね。まだ僕がロボットやり始めた頃に芝浦工大の大会で会ったんだ。その頃は奥さんはまだロボットがなくて、くぱぱさんも緑色のKHRのノーマルで弱かった。それが見る見る強くなっていって・・・」
め「今じゃ、ご夫婦そろって優勝候補の一角ですよね」
イ「多分ね、日ごろから夫婦で二人で闘っているのが強くなった秘密じゃないかなぁ・・・(笑)」
め「じゃあ、師匠は今回、優勝はくぱぱ&くまま夫妻のどちらかだと予想しますか?」
イ「うん、そうかもしれないね。あとは金田博士が愛工大・鉄人プロジェクトからどんな強いロボットを繰り出してくるか?」
め「中部の大会ですからねぇ、是非とも、大同大や愛工大、名古屋工学院のアクアとかに頑張ってもらって優勝して欲しいです!」

め「あと伺いたいのは、今回こういう大会にして欲しいという希望とか理想のバトル大会とかありますか?運営の参考にしたいので・・・」
イ「そんなのみんなに聞いていたらいろんな意見が出てきて収拾がつかなくなって大変だぞ(笑)」
め「いややれるやれないは置いておいて、一応意見として聴きたいのです。」

イ「2つに別れるのだけど、1つは今のところ優勝賞金が一番大きいのはROBO-ONEだけど、もっと賞金がでかいのがあっても良いと思う。」
め「ロボネットの大会で優勝賞金100万円とかは今のところ無理です・・・」
イ「いや、今すぐやれって訳ではなくってさ。あとはロボットフォースさんとかの大会がそうだけどみんなが楽しめる大会。普通は負けちゃったら終わりだけど最後まで楽しめるやつ」

め「なるほどですね。たくさんのお客様に見て頂ける機会なので、参加者プラスお客様に楽しんで頂ける大会を目指したいですね。今回はイオンベイシティ様に場所を広く使ってくれと云われているので調整用のリングとかも置いて、野良バトルが出来るようにでもしといたら負けてしまった後でも楽しめるし、一般のお客様の目も引けるかなぁ。」
イ「ああ、でもね、負けたら負けたで他の試合も見たいだろうし難しいかなぁ・・・」
め「あとですねぇ、今回各協賛企業様から提供いただいているいろいろな賞品なんですが賞金があるので、敢えて1位・2位・3位の賞品にするのではなく、参加者全員のくじ引きにしたいと思ってます。」
イ「それはいいねぇ。昔スクーターの競技会に出たことがあるんだけどそこでも好成績の人ばかりに賞品が行くんじゃなくて『飛び賞』だったんだよ、それはそれでみんな楽しみだった。」
め「まあ、そのくじ引きをお客様の前でやってもお客様に当たるわけではないので見てて何も面白くないのでイベントが全部終わった後で控え室かどこかでやりたいと思ってます。参加選手の皆様は楽しみにして頂けたらと思っています。」

め「そんなわけで今日はありがとうございました。名解説を期待しています!」
イ「闘えなくて残念(笑)」
め「あまり残念そうじゃないのですが・・・(笑)」

2008年04月19日 Posted by ゴルゴ部長 at 00:32
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ROBO ★ CHAMP 出場ロボット紹介 第0回

ROBO ★ CHAMP に出場して頂けるロボットたちをこれから数回にわたって紹介していきたいとおもっているのですが・・・ 
今回その前にずっと心の引き出しにしまっておいたどうしても書いておきたいことを書きます。

去年の9月、津のショッピングセンターで初の「RoBo ☆ Park」を開催したとき、京商さんがご好意で応援に来てくださり、ブースを出して頂いたり、ステージでマノイのデモをやって頂いたりして下さいました。そして翌日、ロボネットのショールームでKYOSHOアスレチクスヒューマノイドCUP公式記録会を開催して頂きました。

イベント風景 http://www.robonet.co.jp/iventnews3.html

その時、近所のお客様にも観に来ていただけるだろうし、なるべくたくさんのマノイを集めようと、マノイファンクラブ会長にざきさんにお願いもしたし、石井英男さんにPF01、GIYさまにミャノイをお借りしたり、自分自身も必死になってマノイユーザーに声を掛けていました。「津に来て戦隊ツヨインジャー」というご当地ヒーローをサプライズで呼んで公式記録会にもエントリーしてもらったり、戦友「ちょいわるおやじの会」のみんなに流しそうめんを振舞ってもらったりと少しでも華やかなものにしようと必死になっておりました。


その舞台裏で・・・

RLOの頃からよくコメントを下さりロボネットが出来た時も本当に喜んでくださって、ホビーロボットの販売を始めたときにお客様の第一号となるべくマノイを購入してくださり、夏休みにはわざわざ遠方からロボネットまで遊びに来てくださったりした方がいたのです。

その方はイベントの1週間前に遠方に住まわれていてこちらまで来ることは出来ず「参加できなくてごめんなさい」ってわざわざメールまで下さいました。僕は1台でも多く公式記録会への参加台数を増やしたかったので「うちのスタッフに操縦させるからマノイを貸して欲しい。」とお願いしました。丁重に言葉を選んでお願いしたつもりだったのですが、「○○(その方のマノイの名前)を競技会の類に出すつもりは一切ありません。お役に立てず申し訳ございません。」と短いメールを頂いたきり、やりとりをしていたSNSも退会されてしまいそれ以来音信不通となってしまいました。

その方が自分の元を去っていった正確な理由は分からない。
でも推測するとこうなる。

「自分のロボットを持つことは子どもの頃からの夢だった」とよく語って下さっていました。マノイを購入していただいた時も「自分のロボットに対する想いをしっかり理解してもらえる人から購入できて本当に良かった」とメールを頂いたくらいです。
大げさな言い方かもしれないけど、その方にとってマノイは自分の命の次に大切なものだったのかもしれない。
多分、マノイを貸して欲しいというお願いはタブーだったのだ。

個人的には、別に貸したくないなら貸したくないで良いわけであって、SNSを退会したりそこまでしなくたっていいじゃんって感じで、その方にわざわざお詫びをしたりしようとは思えずそのままとなっている。

でも世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな思いがある。すべてを理解することは出来ないけど、尊重することはできるはず。

「ロボットのオーナーの気持ちを大切に」
これは、このときからずっと心に持ち続けている自分への戒めです。

今度、「RoBo ★ CHAMP」というイベントをさせて頂くわけですが、たくさんの方にロボットを持って名古屋へ来ていただきます。
イベントを大成功させるためにも、今後のためにも参加していただくひとりひとりのみなさんとお話したいと思います。
そしてこれから「RoBo ★ CHAMP」の始まる5月3日直前まではその内容をまとめて出場ロボットの紹介のブログを書いて行きたいと思います。

出場者の皆さん順次連絡が行くと思いますがよろしくお願いします。

そしてブログをいつも読んでくださっているみなさん、応援よろしくお願いしますね。

2008年04月18日 Posted by ゴルゴ部長 at 11:48
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置かれた状況そっちのけで妄想・・・

明日から3日間、ちょっぴり不安な初挑戦イベント(昨日のブログ参照)。みなさま是非遊びにいらしてください。紙パイプを作って頂いたお客様にプレゼントも用意しています。

そんなわけで夕方から準備で現地入り。大忙しなのですが・・・

現実逃避的に妄想・・・



タカラトミーの i-sobot icon12
コイツで遊び倒したい。

もしかしたら読んで下さっている方の中でも買われた方いらっしゃるのでは?

多分、なんだかんだで二足歩行ロボットの中ではコイツが一番普及してると思うんだ。ちょっとロボット好きって人で買われた方多いだろうけど、多分今頃は飽きられてホコリ被って放置されている姿も目に浮かんだりして。

オフィシャルでアートコンテストなんてのが開催されるみたいです。
http://www.isobot.jp/


i-sobot ユーザーが集まれるイベントもやりたいです。

i-sobot ユーザーの方、ご連絡下さい。情報交換しましょ。

2008年04月10日 Posted by ゴルゴ部長 at 14:06
Comments(0)

ご協力お願いします。


4月11日(金)~4月13日(日)10:00~20:00
愛知県一宮市のイオンモール木曽川キリオにて

「エコロジー企画 ひねもすで名古屋城を作ろう!」というイベントをやります。

三重県内でのイベントでなくて申し訳です(汗)

このイベントはお客様に新聞紙で紙パイプを作ってもらい、いったん持ち帰り2mの名古屋城を作って、4月26日(土)~5月6日(日)までのキリオ誕生祭特設ステージの横に展示いたします。




 これは去年ひねもすのメーカーであるコトさんがやった「大阪城を作ろう!」のイベントで作った大阪城です。写真だとしょぼく見えるかもしれないけど、大迫力です





その名古屋城をディスプレイするために特注で作ってもらった台



この台を3つつなげて3倍の大きさ台でようやくおさまるでかさの名古屋城になる予定です。
その話だけでスケールの大きさを理解してもらえると思います。GWにはこれ是非観に来ていただきたいのだけど・・・



それよりも・・・




紙パイプ作りにきて~ m(_ _)m

この名古屋城作るのに約6000本の紙パイプが必要で、実はお客様にそんなに協力して頂けるのかちょっと心配しております。スタッフは募金活動のようにお客様にお願いのお声がけをしなければならず大変だと思います。


RoBo ★ CHAMP の準備もしなきゃいけないのですが、これが終わるまで精神的にちょっとしんどい

RoBo ★ CHAMP もそうですが、このイベントも新たな挑戦であって未知の領域ですでもこれは序の口っす。夏に向けて新たなる挑戦が目白押しの予定です。1回1回が真剣勝負です

2008年04月09日 Posted by ゴルゴ部長 at 11:00
Comments(0)
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プロフィール
ゴルゴ部長
ゴルゴ部長foaf.rdf
子どもに夢を!大人にも夢を!! そして三重を元気に!を合言葉に頑張ってます。 世界最先端の2足歩行ホビーロボットを使った、ステージショーや、家族で参加できる工作教室を東海地区のショッピングセンターにて巡業してます。 ロボットに興味のある方もない方も必見ですよ~。 ロボットイベントプロダクション 各種ホビーロボット販売、サポート 詳しくはホームページを見てね! ロボネットで<検索>してね
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