ROBO ★ CHAMP 出場ロボット紹介 第0回
ROBO ★ CHAMP に出場して頂けるロボットたちをこれから数回にわたって紹介していきたいとおもっているのですが・・・
今回その前にずっと心の引き出しにしまっておいたどうしても書いておきたいことを書きます。
去年の9月、津のショッピングセンターで初の「RoBo ☆ Park」を開催したとき、京商さんがご好意で応援に来てくださり、ブースを出して頂いたり、ステージでマノイのデモをやって頂いたりして下さいました。そして翌日、ロボネットのショールームでKYOSHOアスレチクスヒューマノイドCUP公式記録会を開催して頂きました。
イベント風景 http://www.robonet.co.jp/iventnews3.html
その時、近所のお客様にも観に来ていただけるだろうし、なるべくたくさんのマノイを集めようと、マノイファンクラブ会長にざきさんにお願いもしたし、石井英男さんにPF01、GIYさまにミャノイをお借りしたり、自分自身も必死になってマノイユーザーに声を掛けていました。「津に来て戦隊ツヨインジャー」というご当地ヒーローをサプライズで呼んで公式記録会にもエントリーしてもらったり、戦友「ちょいわるおやじの会」のみんなに流しそうめんを振舞ってもらったりと少しでも華やかなものにしようと必死になっておりました。
その舞台裏で・・・
RLOの頃からよくコメントを下さりロボネットが出来た時も本当に喜んでくださって、ホビーロボットの販売を始めたときにお客様の第一号となるべくマノイを購入してくださり、夏休みにはわざわざ遠方からロボネットまで遊びに来てくださったりした方がいたのです。
その方はイベントの1週間前に遠方に住まわれていてこちらまで来ることは出来ず「参加できなくてごめんなさい」ってわざわざメールまで下さいました。僕は1台でも多く公式記録会への参加台数を増やしたかったので「うちのスタッフに操縦させるからマノイを貸して欲しい。」とお願いしました。丁重に言葉を選んでお願いしたつもりだったのですが、「○○(その方のマノイの名前)を競技会の類に出すつもりは一切ありません。お役に立てず申し訳ございません。」と短いメールを頂いたきり、やりとりをしていたSNSも退会されてしまいそれ以来音信不通となってしまいました。
その方が自分の元を去っていった正確な理由は分からない。
でも推測するとこうなる。
「自分のロボットを持つことは子どもの頃からの夢だった」とよく語って下さっていました。マノイを購入していただいた時も「自分のロボットに対する想いをしっかり理解してもらえる人から購入できて本当に良かった」とメールを頂いたくらいです。
大げさな言い方かもしれないけど、その方にとってマノイは自分の命の次に大切なものだったのかもしれない。
多分、マノイを貸して欲しいというお願いはタブーだったのだ。
個人的には、別に貸したくないなら貸したくないで良いわけであって、SNSを退会したりそこまでしなくたっていいじゃんって感じで、その方にわざわざお詫びをしたりしようとは思えずそのままとなっている。
でも世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな思いがある。すべてを理解することは出来ないけど、尊重することはできるはず。
「ロボットのオーナーの気持ちを大切に」
これは、このときからずっと心に持ち続けている自分への戒めです。
今度、「RoBo ★ CHAMP」というイベントをさせて頂くわけですが、たくさんの方にロボットを持って名古屋へ来ていただきます。
イベントを大成功させるためにも、今後のためにも参加していただくひとりひとりのみなさんとお話したいと思います。
そしてこれから「RoBo ★ CHAMP」の始まる5月3日直前まではその内容をまとめて出場ロボットの紹介のブログを書いて行きたいと思います。
出場者の皆さん順次連絡が行くと思いますがよろしくお願いします。
そしてブログをいつも読んでくださっているみなさん、応援よろしくお願いしますね。
今回その前にずっと心の引き出しにしまっておいたどうしても書いておきたいことを書きます。
去年の9月、津のショッピングセンターで初の「RoBo ☆ Park」を開催したとき、京商さんがご好意で応援に来てくださり、ブースを出して頂いたり、ステージでマノイのデモをやって頂いたりして下さいました。そして翌日、ロボネットのショールームでKYOSHOアスレチクスヒューマノイドCUP公式記録会を開催して頂きました。
イベント風景 http://www.robonet.co.jp/iventnews3.html
その時、近所のお客様にも観に来ていただけるだろうし、なるべくたくさんのマノイを集めようと、マノイファンクラブ会長にざきさんにお願いもしたし、石井英男さんにPF01、GIYさまにミャノイをお借りしたり、自分自身も必死になってマノイユーザーに声を掛けていました。「津に来て戦隊ツヨインジャー」というご当地ヒーローをサプライズで呼んで公式記録会にもエントリーしてもらったり、戦友「ちょいわるおやじの会」のみんなに流しそうめんを振舞ってもらったりと少しでも華やかなものにしようと必死になっておりました。
その舞台裏で・・・
RLOの頃からよくコメントを下さりロボネットが出来た時も本当に喜んでくださって、ホビーロボットの販売を始めたときにお客様の第一号となるべくマノイを購入してくださり、夏休みにはわざわざ遠方からロボネットまで遊びに来てくださったりした方がいたのです。
その方はイベントの1週間前に遠方に住まわれていてこちらまで来ることは出来ず「参加できなくてごめんなさい」ってわざわざメールまで下さいました。僕は1台でも多く公式記録会への参加台数を増やしたかったので「うちのスタッフに操縦させるからマノイを貸して欲しい。」とお願いしました。丁重に言葉を選んでお願いしたつもりだったのですが、「○○(その方のマノイの名前)を競技会の類に出すつもりは一切ありません。お役に立てず申し訳ございません。」と短いメールを頂いたきり、やりとりをしていたSNSも退会されてしまいそれ以来音信不通となってしまいました。
その方が自分の元を去っていった正確な理由は分からない。
でも推測するとこうなる。
「自分のロボットを持つことは子どもの頃からの夢だった」とよく語って下さっていました。マノイを購入していただいた時も「自分のロボットに対する想いをしっかり理解してもらえる人から購入できて本当に良かった」とメールを頂いたくらいです。
大げさな言い方かもしれないけど、その方にとってマノイは自分の命の次に大切なものだったのかもしれない。
多分、マノイを貸して欲しいというお願いはタブーだったのだ。
個人的には、別に貸したくないなら貸したくないで良いわけであって、SNSを退会したりそこまでしなくたっていいじゃんって感じで、その方にわざわざお詫びをしたりしようとは思えずそのままとなっている。
でも世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな思いがある。すべてを理解することは出来ないけど、尊重することはできるはず。
「ロボットのオーナーの気持ちを大切に」
これは、このときからずっと心に持ち続けている自分への戒めです。
今度、「RoBo ★ CHAMP」というイベントをさせて頂くわけですが、たくさんの方にロボットを持って名古屋へ来ていただきます。
イベントを大成功させるためにも、今後のためにも参加していただくひとりひとりのみなさんとお話したいと思います。
そしてこれから「RoBo ★ CHAMP」の始まる5月3日直前まではその内容をまとめて出場ロボットの紹介のブログを書いて行きたいと思います。
出場者の皆さん順次連絡が行くと思いますがよろしくお願いします。
そしてブログをいつも読んでくださっているみなさん、応援よろしくお願いしますね。
2008年04月18日 Posted by ゴルゴ部長 at 11:48
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